2016/02/29

チューリップの裏ワザ


今回は知ってる方も多いかと思いますが少しチューリップの裏技を紹介したいと思います。

チューリップは春の花の代名詞といっても過言ない花で変わらず人気があります。春にしかない花なので楽しみされてる人も多いです。

しかし、チューリップの可愛らしさはあまり長くはなく、花自体の持ちは長いのですが、春の花特有の暖かくなると花が開いてしまったり、花茎が伸びてしまったり、自由きままな花です。花が開いた姿に驚いた方も多いのではないでしょうか!?

写真のチューリップも少し置いておいたら花茎だけ、伸びてしまいました。

そこで、裏技です。花茎が伸びたり、花が開いたりするのを遅らせる方法があります。それは花首(花の付け根の花茎のところ)にナイフやカッターで花茎に対して縦方向に1㎝ぐらい切れ込みを入れます。そうすることで水上がりを悪くし花の動きを抑制できます。

花持ちが悪くなると思われがちですが、チューリップは球根植物なのですこし傷が入ったぐらいでは影響がありません。

品種等で効果は違いますが、鑑賞期間はすこし長くなります。

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