2015/12/02

フリージア



フリージア アヤメ科 フリージア属 多年草
和名 浅黄水仙 菖蒲水仙 香雪蘭(アサギスイセン アヤメスイセン コウセツラン)
原産地 南アフリカケープ地方


歴史
フリージアは南アフリカのケープ地方原産の花で、18世紀頃、南アフリカで植物採集をしていたデンマーク植物学者エクロンが発見した。フリージアという名前は、エクロンの友人であった、ドイツ人医師フローゼいん敬意を表して名付けられたという。

日本には、19世紀後半にオランダから最初に球根を輸入し、栽培が本格的になったのは昭和に入ってからである。


フリージアについて
フリージアといったら、まず初めに香りがいいことが挙げられます。もともとは黄、白があり、強い甘い香りがし、その後に品種改良で出来た赤、紫、ピンク、オレンジは甘酸っぱい香りがします。花は後ろの方から開花し、先の方まで咲くことは少ないかもしれませんが4輪ぐらいは順次咲いていきますので、花持ちはいい方です。

アレンジメントに入れる際には、フリージアの高さをいかしたデザインですと、葉も綺麗に入れることが出来ます。葉が少し使いづらい場合は、花と葉を切り離して、別々に使うと使いやすくなり、纏まり易くなります。ブーケで使う際には、葉が結束部分で邪魔をしてしまうことがあるので、その際は、結束部分より下にくる葉は取ってしまった方がいいです。ラウンド系のアレンジメントやブーケには、葉を入れることが難しいので取って使った方が使いやすいです。フリージアは、花の向きが分かりやすので、アレンジメントやブーケに入れる際には、その向きには注意が必要になってきます。

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