2015/11/28

かすみそう



かすみそう ナデシコ科 カスミソウ属 一年草
和名 霞草 群れ撫子 花糸撫子(カスミソウ ムレナデシコ ハナイトナデシコ)
原産地 ユーカサス地方 イラン北部

歴史
日本に渡来してきたのは、大正時代末期、最近では、大輪花や八重咲きと品種改良され、花色も白色や紅色やバラ色などがある。英名はgypsophila(ギプソフィラ)はギリシャ語のgypsos(石膏)とphile(好む)からきており、石灰質の土壌を好み生育することからである。


かすみそうについて
アレンジメントやブーケで使用する際には、マッスでもフィラフラワーとして花と花の間を埋めるように使用したり、他の花の前面にくるようにして、ぼかすような使い方をすることができます。マッスで使う際には無造作に纏めてしますと雑な感じになってしますので、ある程度、花の高さを統一することでまとまりのあるマッスのデザインができます。かすみそうだけで、マッスで作られているウェディングブーケというのも人気があります。

乾燥時にストレスを与えると花持ちが悪くなるため、常に水に浸けておく必要があり、エチレンガスの感受性がとても高いことから、飾る場所には少し注意が必要になります。花持ち自体は良く、花がダメになってる目安としては、花の中心が茶色く変色してきます。糖分入りの品質保持剤が効果的で使うことによって、花持ちがよくなります。



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