2015/11/24

スナップドラゴン



スナップドラゴン オオバコ科 キンギョソウ属 秋蒔き一年草
和名 金魚草(キンギョソウ)
原産地 ヨーロッパ南部 北アフリカ


歴史
スナップドラゴンの原産地はヨーロッパ南部、北アフリカの地中海沿岸で、日本に渡来してきたのは、江戸時代後半から明治時代にかけてと言われている。花の形が金魚が口をあけている姿に似てることから金魚草と名付けられた。スナップドラゴンは英語で大きな口をあけたドラゴンと意味合いがあり、ギリシャ語では、花の形に似てることことからアンテリナムと呼ばれている。


スナップドラゴンについて
本来、スナップドラゴンは多年草宿根植物だけど、日本では栽培上1〜2年草として扱われています。とてもいい香りがし、花色は多く発色の良い物が多いです。

アレンジメントやブーケに入れる際には、ラインフラワーとして、長さをいかしたデザインをするといいと思います。切り花では鼻先が蕾のことが多く、多少曲がってるので、その方向に注意が必要です。

迫力もあり、発色のいい花色で目立つスナップドラゴンですが、花持ちがあまりよくなく、花自体が蒸れやすく、カビやすいので、密集して長時間飾ったりする際には注意が必要になります。

葉が多いと水下がりしやすいので、下葉は多めに取っておき、当分が多い品質保持剤を使用すると花持ちが良くなります。

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