2015/11/10

サンダーソニア



サンダーソニア ユリ(イヌサフラン)科 サンダーソニア属 多年草
和名 サンダーソニア
原産地 南アフリカ旧ナタール共和国


歴史
サンダーソニアは、1851年にナタールに入植していたジョン・サンダーソンによって、発見された。彼の名前が花の名前に由来している。

日本には、1973年に渡来してきた、比較的新しい花である。


サンダーソニアについて
一属一種の植物で、原種のオーランティカしか存在してない為、花色は黄色またはオレンジ色しか無いです。鈴みたいでかわいい花から、チャイニーズランタン、クリスマスランタン、クリスマスベルという別名も付いてます。

周年を通して、流通してますが本来は夏の花になります。なのに、別名はクリスマスランタン、クリスマスベルとはなんとも言え無い感じですね。なんちゃら風鈴とかの方がよかったのではないかなと個人的には思います。花色を見ても冬のオレンジではなく、夏のオレンジですよね。こういった商業的に本来の季節がづれた花よくあります。

サンダーソンは、なんていったってその花の形のかわいらしさが一番ではないでしょうか!?アレンジメントやブーケに入れる際は、このかわいらしさをしっかり表現できることが大切になってきます。葉も綺麗な黄緑色なので、使いやすいですが少し葉は間引いて、使用した方が、花のかわいらしさが引き立つのではないかと思います。

オレンジ色系の花色しかないサンダーソンですが、今後、白やピンクなんて色が出てきたら、最強のかわいらしさと言っても過言ではないです。いつ出来るかはわからないですし、もし今後出来ないかもしれませんが、出来ること楽しみに待ちたいと思います。

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