2015/11/03

ガーベラ



ガーベラ キク科ガーベラ属 多年草
和名 千本槍 花車(センボンヤリ ハナグルマ)
原産地 南アフリカ トランバール地方


歴史
1878年に南アフリカトランバール地方でドイツ人自然科学者ゲルパーによって発見され、その後イギリス人自然科学者ジェイムソンによって、本土イギリスに持ち帰り、フランス、ドイツ、オランダに広がっていった。

ガーベラの名前は発見者ゲルパーに由来されている。
日本には、1910年頃明治時代後期から大正時代初期に渡来したと言われている。


ガーベラについて
ガーベラは茎中が空洞の物もあり、フラワーアレンジメントに使用する際にワイヤーを通すことができます。複雑なコンテスト作品を作る際に茎だけを使用してメカニカルを隠したりすることも可能です。

たまに花弁が反り返りやすい、ガーベラがありますが、あれはなんでなんでしょう!?聞いた話では水あげの際に低温の暗い所でゆっくりと水あげをすると反り返りづらいらしいです。

周年を通してあるガーベラですが、梅雨時期はカビやすく、風通しの良い所で保管したほうがいいです。

価格も比較的に安いし、花らしいフォルムが可愛らしく、少輪から大輪サイズまであり、咲き方も一重咲き、八重咲き、ポンポン咲き、スパイダー咲き、カール咲き、変わり咲きとたくさんあり、人気のある花です。

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