2015/11/30

コンシンネの形作り



4年程前から、自宅にあるドラセナコンシンネです。このコンシンネは少し変わっていて葉はよくあるコンシンネですが、幹が丸く無く、板状になってます。たくさんコンシンネを見てきましたけど。私はこのコンシンネ以外見たことがありません。かなりレアなコンシンネです。自宅近くのホームセンターで1500円ととてもリーズナブルな価格でした。普段は市場で自宅用も買ってしまうのですが、このコンシンネだけは一目惚れしました。石化柳や石化エニシダのように幹が石化したものなのかは不明です。このあたりは、詳しい人に教えていただきたいです。

幹が上に真っ直ぐ伸びて、葉が密集してきたのでワイヤーで吊って幹を補正してみました。この状態で半年ぐらいすれば形がつくかなと思ってます。コンシンネの幹は細いところだと結構強引に曲げても折れることはないので、こうやって思い通りの形にすることが出来ます。自宅の飾る場所に合わせて形を作ってみても、楽しいかもしれませんね。長い間補正し続ければ、幹同士を結ぶことも可能だと思います。

観葉植物を少し整えてみると新しい雰囲気になりますし、以外に面倒もかからない植物なく、値段も小さいものでしたら高くないので、鉢等を少しオシャレなものに変えて、飾ってみてはいかがでしょうか。



2015/11/29

SIMANO PD-A600



シマノのSPDビンディングペダルPD-A600を知人から譲って頂いたので装着してみました。一度、分解してグリスアップを行いましたが、内部は単純な作りですが分解すると元に戻すのが大変です。慣れない方は挑戦しないほうがいいかもです。私もだいぶイライラしながらの作業でした。そのかいがあって、ペダルはスムーズに動きます。重量は軽い方で見た目もかっこいいです。しかし、ボディがアルミなので、クリートでアルマイト塗装は瞬殺で剥がれていきます。固定力は固めと言われてますが、最弱に設定しておけば、問題ないです。最強にしたら、クリートはめるのも一苦労な感じでした。




シューズを装着した感じは写真のような感じです。接地面はPD-A530よりは広く、これのお陰で足の痺れは無くなりました。

都民の森まで、行ってみましたが、多少、片面なのでクリートをはめるのに手間がかかったことがありましたが、クリートがかかってしまえば簡単にはめることが出来ます。それ以外は特に不満は無く、私にはこのSPDペダルが一番いいと思いましたので当分このペダルを使っていこうと思います。

次、ペダルを変える時はSPD-SLにする時ですね。いつになるかわかりませんけど、その前にフレームとホイールを変えたいなと思ってます。


2015/11/28

かすみそう



かすみそう ナデシコ科 カスミソウ属 一年草
和名 霞草 群れ撫子 花糸撫子(カスミソウ ムレナデシコ ハナイトナデシコ)
原産地 ユーカサス地方 イラン北部

歴史
日本に渡来してきたのは、大正時代末期、最近では、大輪花や八重咲きと品種改良され、花色も白色や紅色やバラ色などがある。英名はgypsophila(ギプソフィラ)はギリシャ語のgypsos(石膏)とphile(好む)からきており、石灰質の土壌を好み生育することからである。


かすみそうについて
アレンジメントやブーケで使用する際には、マッスでもフィラフラワーとして花と花の間を埋めるように使用したり、他の花の前面にくるようにして、ぼかすような使い方をすることができます。マッスで使う際には無造作に纏めてしますと雑な感じになってしますので、ある程度、花の高さを統一することでまとまりのあるマッスのデザインができます。かすみそうだけで、マッスで作られているウェディングブーケというのも人気があります。

乾燥時にストレスを与えると花持ちが悪くなるため、常に水に浸けておく必要があり、エチレンガスの感受性がとても高いことから、飾る場所には少し注意が必要になります。花持ち自体は良く、花がダメになってる目安としては、花の中心が茶色く変色してきます。糖分入りの品質保持剤が効果的で使うことによって、花持ちがよくなります。



2015/11/27

白糸の滝



先日、富士川のサービスエリアら辺から、朝霧の方へロードバイクで行ってまいりました。

雨が降るか降らないかという微妙な天気でしたが最後まで雨は降らずにもってくれました。ハートランドというとこでソフトクリームを食べ、ミルクランドでジェラートを食べ、私が最も行きたかった白糸の滝に向かいました。雨は降らなかったのですが気温は低く、あまりの寒さにハートランドで食べたソフトクリームは苦行でしかなかったです。

白糸の滝は少し紅葉が終わりかけでしたが、圧巻の姿でした。帰りに富士宮焼きそばを食べ、車に戻り帰宅です。

少し体調が悪かったのか、完全に一緒に行っていたメンバーに遅れをとり、途中から一人旅状態でしたが楽しい1日となりました。

自然に触れることも植物の勉強になります。自然の枝ぶりや葉の向き方、水の流れから作品のヒントを得る事ができます。ロードバイクに乗ることで普段見えてない植生に気づくこともあり、いい運動にもなり、いい事尽くしです。

2015/11/26

CRANKBROTHERS SMARTY



知人の自転車屋さんに格安であった、クランクブラザーズのスマーティペダルを装着してみました。シューズとの接地面を増やしたら足の痺れが和らぐのではないか!?という考えでした。




接地面はこんな感じです。多少増えたった感じですね。

このペダルに変えて、サイクリングに行ってまいりました。90キロぐらいなので簡単なインプレをしてみたいと思います。

当初の目的の足の痺れは一切でなく、大成功といきましたがクランクブラザーズのクリートをはめるのが慣れてないので、とてもはめづらかったです。
後半は少しマシになりましたが、それでもスムーズなら脱着するようになるには、もう少しかかりそうです。裏表がないのでその辺は気にしなくていいのが、まだ慣れてなかったので助かりました。外すのは外しやすかったです。





あと、ペダル自体の回転が鈍いのと、クリートが真鍮製ということもあって、削れやすいです。少し歩きまわってたら結構削れました。

見た目は少しちゃっちぃ感じがしますが私は結構好きです。ガチ系のロードバイクには、少し会わないかもしれませんね。

クリートをはめるのに慣れたらとてもいいペダルだと思います。古いモデルなので今はあまり売ってないかもしれないので、今ですとキャンディシリーズがいいのではないでしょうか。

次はシマノのPD-A600を使ってみたいと思います。この次はSPD-SLにするようなことがあったらペダル交換になると思います。

2015/11/24

スナップドラゴン



スナップドラゴン オオバコ科 キンギョソウ属 秋蒔き一年草
和名 金魚草(キンギョソウ)
原産地 ヨーロッパ南部 北アフリカ


歴史
スナップドラゴンの原産地はヨーロッパ南部、北アフリカの地中海沿岸で、日本に渡来してきたのは、江戸時代後半から明治時代にかけてと言われている。花の形が金魚が口をあけている姿に似てることから金魚草と名付けられた。スナップドラゴンは英語で大きな口をあけたドラゴンと意味合いがあり、ギリシャ語では、花の形に似てることことからアンテリナムと呼ばれている。


スナップドラゴンについて
本来、スナップドラゴンは多年草宿根植物だけど、日本では栽培上1〜2年草として扱われています。とてもいい香りがし、花色は多く発色の良い物が多いです。

アレンジメントやブーケに入れる際には、ラインフラワーとして、長さをいかしたデザインをするといいと思います。切り花では鼻先が蕾のことが多く、多少曲がってるので、その方向に注意が必要です。

迫力もあり、発色のいい花色で目立つスナップドラゴンですが、花持ちがあまりよくなく、花自体が蒸れやすく、カビやすいので、密集して長時間飾ったりする際には注意が必要になります。

葉が多いと水下がりしやすいので、下葉は多めに取っておき、当分が多い品質保持剤を使用すると花持ちが良くなります。

2015/11/23

小さなクリスマスリース



自宅用に小さなクリスマスリースを作りました。このリースはオーソドックスにリースワイヤーを使いヒバやモミ、ウメモドキを使ってベースを作り、太めでしっかりしたヒバの枝を付けて、オーナメントをホットグルーで貼りつけました。ちなみに材料費は、1200円ぐらいです。製作時間は30分程度なので、慣れてない方でも2時間あれば、出来てしまうと思います。

ベースの作り方は一緒でも、付けるオーナメントでかわいいオリジナルデザインが簡単に作れるのでオススメです。リースには比較的、なんでも付けても纏まりやすいので、使わなくなったアクセサリーや去年のクリスマス用品など、余って使わない物を使用して、リーズを作ってみてもいいかもしれません。


家の余り物や拾ってきた枝なんか使えば、0円リースなんていうのも、可能だと思います。私も今度、散歩しながら、材料を集めて、紹介したいと思います。

既製品のリースもいいですけど、少しオリジナリティーのあるリースを作ってみても、いいかもしれませんね。リースを作るのは難しいイメージがあると思いますが、ちょっとしたコツや作り方を知ってしまうと、こんなに簡単にできちゃうの!?ってぐらい簡単です。

もちろん、デザイナーやアーティストが作る、マジ本気系リースはとても作るのが難しいリースもあります。そういったリースは、しっかりプロの方に作って頂いた方がいいと思います。

私の家では玄関入って下駄箱の上が季節イベントコーナーになってます。クリスマスが終われば、次はお正月ですね。

2015/11/21

高幡不動花塚装飾



23日に行われる高幡不動花供養の為、高幡不動内にある花塚を装飾してきました。
といっても、今回、私はアシスタントですが。

毎年、行われてる花供養で、私は今回で2回目の装飾になりました。花供養は全国で行われてるようです。

中央に書かれてる文字は花と書いてあり、最初はほとんどの方が読めなく、参拝にきてた方々にたくさん、あれはなんて書いてあるの??と聞かれました。私もよめなくて色って書いてあるのかと思った程です。

この装飾は、石の上に吸水性スポンジをセットしていけてあります。3日間飾りっぱなしなのと、屋外なので花持ちのいい花を使用してます。ほとんどが菊系になります。

紅葉したドウダンツツジも植えてあるものではなく、切り花です。花で装飾することですごい存在感が出て、綺麗です。こういった装飾は出来た時の達成感がなんといえない体験でき、いい経験になりました。



2015/11/20

MAVIC Cyclo Tour Sport



ロードバイク用のシューズを買い換えました。
もともと、スペシャライズドのSPDシューズを使用してましたが、長時間履いてると足が痺れてきてしまい、新しいシューズを探すことにしました。しかし、ロードバイク用のSPDシューズは少なく、あまりかっこいいのが少なかったのでネットで探すこと、1ヶ月ぐらい、当初はマヴィックのシクロツールという。すべてベロクロで留めるシューズが比較的安く、見た目もまぁまぁよかったので、それにしようと思いましたがシクロツールスポーツというのを見つけた際にこっちの方が見た目も機能も良さげだったので、これにしようと思い、調べたら意外に値段が高いこと、だいたい2万ぐらいしたので躊躇してました。

海外通販ショップ CRC Chain Reaction Cyclesで比較て安く売られていたのでここで買いました。もともと、足のサイズが小さく、左右の大きさが違く右足が大きいので、ワンサイズ大きめのしました。SPD-SLにしてみようかと思いましたが、私はサイクリングをした際に、観光もしたいので歩くことも多くSPDシューズに止まりました。あまり荷物を持ちたくないので、歩く為にスニーカーなんかを持ち歩くのもめんどくさいなと。




と、海外からはこんなラフな感じで届きました。特に配送に関するオプションは付けず、配送料は無料です。私の場合は発送しましたというメールが来てから、ちょうど10日で郵便局が持ってきてくれました。トラッキングナンバー(追跡番号)等がないので、いつくるか!?と思いましたが、来週のサイクリングには間に合ってくれました。

注意としたら、土日は配送作業を行わないようで、注文して早く届いて欲しい場合は月〜木曜日で注文した方がいいと思います。私は最悪の金曜の夜に発注したので、発注してから到着までは13日間かかってしまいました。急ぎで注文の場合は有料ですが配送オプションをつけるといいですよ。


早速、今日履いて50キロぐらい走りました。足の痺れはなぜか多少あります。けれどサイズをワンサイズ大きくしたので、右足とシューズがあったて痛かったとこがなくなりました。締め付けもラチェット式なので、簡単に調整でします。なんといっても見た目がよくなったので、大満足です。

足の痺れは、もしかしたらクリートの位置が合ってないか、ベダルがPD-A530なので踏む面が少ないからかなと思ってます。今度、ペダルの踏み面が大きいPD-A600かクランクブラザーズのキャンディあたりに変えてみようと思います。

私はガチ系ローディではないので、乗りやすく、かっこいい、便利なものを選んでしまいます。ラフにカッコよく、でも少し早いそんなローディになりたいですね。

2015/11/19

ポインセチア



ポインセチア トウダイイグサ科 ユーフォルビア属 常緑性低木
和名 猩々木(ショウジョウボク)
原産地 メキシコ 中央アメリカ


歴史
メキシコのインディアンアズラク族は、ポインセチアを切った際に出る白い汁を解熱剤として使用していた。

1825年〜1828年に植物学者でもあるアメリカのメキシコ駐在大使J・R・ポインセットがアメリカに持ち帰り、栽培したことで世界中に広がっていった。

ポインセチアの名前の由来は、このJ・R・ポインセットから名付けられたという説とフランス人旅行家M・ポインセットから名付けられたという説がある。

日本に渡来してきたのは、1886年(明治19年)頃とされ、緋紅色になった花弁が古典書物に書かれている架空の動物で大酒飲みの赤い顔をしている猩々に似ていることから猩々木と名付けられた。


ポインセチアについて
主に園芸種がメインで、花のように見える色づいた所は、葉が紅葉してものです。花は中心にあり小さいです。葉の色は多くはないですが、赤、ピンク、白、黄などが売られてることが多いです。最近では人工的に染料を吸わせたポインセチアも出てきており、青、黒、茶といった、自然の色ではないものもあります。

プリンセチアという。サントリーフラワーズが開発したピンク色のポインセチア(上記写真はプリンセチアです)もあり、比較的、人気があります。プリンセチアはピンクリボン運動を支持しており、売上の一部がそちらに寄付されるそうです。

比較的小さいポインセチアが売られてることが多いですが、2mを超えるポインセチアあります。あまり、売ってる所は少ないですが、迫力は満点です。

園芸種がメインのポインセチアですが切り花としても使用することは可能で、その際には茎を切ったら出てくる白い汁が出なくなるまで洗い流すか、切り口を焼いてから水あげをすると水あがりが良くなります。しかし、切り花としてはそんなに長持ちしない気がしますのでアレンジメントにいれる際には、ポット苗サイズなら、そのままポット苗ごとアレンジメントに入れ、ポットが見えないようにアレンジメントする方がポインセチアが長持ちするのでおすすめです。

ポインセチアはクリスマスシーズンが一番きれいなことから、クリスマスフラワーとも呼ばれています。

ポインセチアの葉を色づかせるには短日処理を行わないと色付きません。しかし、この短日処理は難易度が高く、園芸が好きな方は楽しくできると思いますが、苦手な方は毎年買われる方が無難だと思います。

2015/11/18

白バックで白い花を写真を撮る


白いバックで白い花をカメラで撮る際に、私は、白バック同化してしまい、花が綺麗に撮れないことが多かったので、よく、雑誌の撮影をしてもらってるプロカメラマンの方に撮り方を教えてもらいました。

上の写真は、即席でiPhoneで撮って頂いたデンファレです。輪郭もハッキリと見え、綺麗に撮れてます。

今度、自宅で挑戦してみたいと思いますので、決行したら、当ブログで紹介させていただきたいと思います。


容器の透明なガムシロップも綺麗に撮れてますね。
流石、プロカメラマンです。
写真の撮り方が下手な私もこれでもしかすると、綺麗に撮れちゃうかもしれません。

2015/11/17

氷川丸大リース展用リース



氷川丸大リース展用の作品です。
大きさは60㎝ぐらいの大き目のリースで、開期期間が長いのでドライになっても綺麗な花材を使用してます。展示場所は鏡の前だったので上の写真は少しごちゃごちゃした感じになってしまってますが、かなりいい感じに仕上がってます。

氷川丸の船内は多少、暗いのでシルバーのオーナメントを使用して、作品自体に明るさをプラスしてます。ドライになるとウメモドキの色味も多少、暗くなり、さらにトーンが落ちます。その為、キラキラしたもので明るさを補わないと、氷川丸の雰囲気に負けてしまうと感じました。




引きで撮った写真だと、展示場所がわかりやすいですね。これは、プロカメラマンによる撮影のシーンでした。鏡の前の作品はどうやって、綺麗に撮るのかと、思ってましたけど、さすがプロです。すごく綺麗に撮れてました。

時期も時期でしたので、ここは直球でクリスマスのリースにしました。白い枝は晒しのキュウイヅルで、それにテグスでオーナメントを吊ってます。クリスマスの夜空をイメージした作品に仕上げて、すべてをウメモドキの円の中に収まるようにすることで、物語をイメージしやすいよう、そして、完結できるようにしてみました。雪だるまの人形で、その物語を分かりやすくしてます。

今日から、12月20日まで展示されていますので、よかったら見にきてくださいね。



2015/11/16

氷川丸大リース展搬入日



今日は氷川丸大リース展の搬入日でした。

写真は入口に飾られてる巨大なリースです。

朝8時頃に集合し、沢山のリースが集まり飾られました。だいたい150作品、まずこんなにリースが集まる所はほとんどないんではないでしょうか!?

私のリースも飾られました。なかなか、船内の雰囲気に合って、間違いなく1番目立つのではと思います。実際はそんなこと無いと思いますが。



本の撮影も今日に行われ、プロカメラマンの人に全作品を撮ってもらっております。


今日の作業が終わることには、暗くなり、氷川丸から見える横浜みなとみらいの夜景はとても素晴らしかったです。

氷川丸大リース展は明日から、始まりますので是非、見に行ってみてください!!

2015/11/15

氷川丸大リース展搬入前夜



明日は氷川丸大リース展の搬入日になります。

少しだけ、リースを紹介します。展示期間が長いのでドライになっても大丈夫なウメモドキを使用してます。まだドライになってないので、開期中に徐々にドライになっていくとでしょう。

あとは、オーナメント等をつけてます。ドライになっての綺麗かどうか、腕の見せ所ですね。


2015/11/14

ストック



ストック アブラナ科 アラセイト属 秋蒔き一年草
和名 阿羅世止宇 花大根(アラセイトウ ハナダイコン)
原産地 地中海沿岸


歴史
ストックは古代ギリシャやローマでは薬草として栽培されており、16世紀末には、イギリスで園芸用として、広く栽培された。

日本に渡来してきたのは、1668年(寛文8年)にごろ、ぶっそうげ、からつつじ、おおきりしま、オランダせきちくなどと一緒にきた草花といわれている。初期の大和木草には、阿羅世止宇、荒世伊登宇と記載されている。本格的な栽培は、大正時代になってからである。


ストックについて
花色は白、赤、ピンク、黄、紫と多くはないが、八重のストックは花にボリュームもあり、ラインフラワーになっています。アレンジメントにいれる際には葉が多いと雑な感じになってしまうので多少、葉を間引いたり、取ってしまうと使いやすくなります。高さをいかした生け方をしたり、細かくしてマスで使ったりと使い方は多い花です。比較的真っ直ぐですが先の方が曲がっていることが多いので方向性には注意が必要になります。

茎が太く、吸水性スポンジに刺す際には、ナイフで長めに斜めに切ってから、刺すと吸水性スポンジを壊さなくなり、内部で他の花の茎にぶつかったりしにくくなります。

花持ちは悪くないですが、葉が黄色くなったり、花が蒸れてカビが生えたりするので、風通しの良い所に飾ることがいいと思います。花自体は低温に強いです。

2015/11/13

氷川丸大リース展



今月の17日から横浜山下公園内の氷川丸で行われるリース展で私の作品も飾られます。
現在、急ピッチで制作中です。他に作品達に負けないような、作品に仕上げたいと思います。開期したら、当ブログで解説付きで紹介したいと思います。


下記、イベント詳細
横浜山下公園内日本郵船氷川丸にて大リース展が開催されます
氷川丸船内をおよそ150作の様々なリースが彩ります
是非御来船下さいませ
一般300円 シニア(65歳以上)200円 小中高生 100円
上記の入船料金がかかります

期間内特別イベント(ナチュラルリース作り)
日時 12月5日《土曜日》
   1部12:30~14:00
   2部14:30~16:00
費用 3000円(入船料・税込み)
持ち物 ハサミ(ある人)、持ち帰り袋
事前予約先着各回30名
お問い合わせは下記までお願い致します
メールinquiry@n-fds.jp
電話045ー621ー2222(大和生花店共有)
一般社団法人
Nフラワーデザインインターナショナル




2015/11/12

ダリア



ダリア キク科 ダリア属 多年草
和名 天竺牡丹(テンジクボタン)
原産地 メキシコ


歴史
ダリアは、メキシコ中央部に栄えたメソアメリカ文明の国家アステカで神聖な花として、栽培しており、アコクトリ(水笛)という名で名前で呼ばれていた。現在は、メキシコの国花にもなっている。

ヨーロッパでの栽培は、メキシコの植物園からスペインの植物園に種が送られてから始まった。ダリアは、スウェーデンの植物分類学者リンネの弟子、アンドレアス・ダール教授にちなんで名付けられた。

日本に渡来してきたのは、船上花譜によると1842年(天保13年)にオランダ人によって、長崎にもたらしたとされたとされている。同年には、ポルトガル人によってポンポン咲きの薬玉というダリアが輸入されたという説がある。

日本での本格的な栽培が盛んになったのは、明治中期以降で西洋花の王と呼ばれ流行した。


ダリアについて
ダリアといったら、その品種の多さ、花色の豊富さ、咲き方の多さが特徴的であらゆるシーンにおいて、華やかさを提供できる花ではないでしょうか!?アレンジメントやブーケのメインに使われることも多く、どんな花にも合わせやすいです。花瓶に一輪差しで使用しても、存在感があります。

咲き方はフォーマルデコ咲き、インフォーマルデコ咲き、ポンポン咲き、セミカクタス咲き、ボール咲き等とたくさんあります。私が好きなダリアはポンポン咲きのマイクロポンポンという、極小輪ダリアで3㎝ぐらいの大きさの花です。あまり流通量がないですが、比較的大きいダリアが多く使いづらいこともあります。小さめアレンジメントやブーケ、コンテスト作品等にはマイクロポンポンがとても使いやすく、小さいのにダリアの華やかさを持ち、小さくかわいい花です。

しかし、弱点もあり、花持ちはそんなに良くないです。花びらは外側から痛んでき、品種によってはパラパラと散ってしまいます。短命な花なのでパーティやイベント、ウェディングなどの、装花に適していて、和洋どちらにでも合わせやすい花です。少しでも花持ちを良くするには、糖が多い品質保持剤を使用することで花持ちは少し長くなります。

和名の天竺牡丹は、天竺はアジア圏以外の外国からといういみで、牡丹は牡丹の花に似ていることから名付けられたそうです。

ダリアの茎には毒があると言われていたが、これはウソで原産地のメキシコでは食用ダリアも栽培されています。

2015/11/11

作品撮影



本日は、来年末発売予定の本の撮影で横浜にいってきました。

詳細は、好評できないですが、なかなかいい感じに仕上がったので、楽しみです。

詳細、発表でき次第、当ブログでも紹介させていただきたいと思います。

2015/11/10

サンダーソニア



サンダーソニア ユリ(イヌサフラン)科 サンダーソニア属 多年草
和名 サンダーソニア
原産地 南アフリカ旧ナタール共和国


歴史
サンダーソニアは、1851年にナタールに入植していたジョン・サンダーソンによって、発見された。彼の名前が花の名前に由来している。

日本には、1973年に渡来してきた、比較的新しい花である。


サンダーソニアについて
一属一種の植物で、原種のオーランティカしか存在してない為、花色は黄色またはオレンジ色しか無いです。鈴みたいでかわいい花から、チャイニーズランタン、クリスマスランタン、クリスマスベルという別名も付いてます。

周年を通して、流通してますが本来は夏の花になります。なのに、別名はクリスマスランタン、クリスマスベルとはなんとも言え無い感じですね。なんちゃら風鈴とかの方がよかったのではないかなと個人的には思います。花色を見ても冬のオレンジではなく、夏のオレンジですよね。こういった商業的に本来の季節がづれた花よくあります。

サンダーソンは、なんていったってその花の形のかわいらしさが一番ではないでしょうか!?アレンジメントやブーケに入れる際は、このかわいらしさをしっかり表現できることが大切になってきます。葉も綺麗な黄緑色なので、使いやすいですが少し葉は間引いて、使用した方が、花のかわいらしさが引き立つのではないかと思います。

オレンジ色系の花色しかないサンダーソンですが、今後、白やピンクなんて色が出てきたら、最強のかわいらしさと言っても過言ではないです。いつ出来るかはわからないですし、もし今後出来ないかもしれませんが、出来ること楽しみに待ちたいと思います。

2015/11/09

器の縁を見せるアレンジメント



今回は、器の縁を見せるアレンジメントを紹介したいと思います。

使った器は、白い多角形の形で陶器の物になっており、そんなに大きくはないです。
手前の方は、サンゴミズキの枝を引き詰めて、器の縁がよく見えるようしてます。
その際に、吸水性スポンジは器の縁より、低くなるようにセットすることでサンゴミズキの枝が器の縁より出ることがないようにしました。

花はメインに白いバラ、他にスプレーマムの緑と黄を使って、紅葉したキイチゴとヒペリカム、そして、フウセントウワタをアクセントに使ってます。組み合わせ的に和物代表の菊と洋物代表バラと少し合わせづらい花材ですが、ここは少しチャレンジしてみました。器が光沢のある白の陶器なので、それに合わせてメインは白のバラと決めました。調和の取り方としては、スプレーマム紅葉したヒペリカムとキイチゴと同じような色を使用することで全体の雰囲気に馴染み、主張を抑えてます。花材の色だけを見ると白いバラは浮きがちですが、器の色と合わせることで馴染ましてます。

花材の色合わせは毎回、悩む人が多いと思いますが、迷ったら、決まってる花材の中にある色を使用すると、しっくりくるのでおすすめです。私が考える色合わせの方法は書き始めると長くなるのでいつかまとめて、紹介したいと思います。


私自身が、紅葉したものと白い花の組み合わせに最近はハマっていまして、もともと秋の花材はとても好きでこの季節は毎年、創作意欲がわく時期です。

普通に、この器にアレンジメントすると器の縁は隠れてしまうことが多いと思います。しかし、少し器の縁を見せることで、器と花との調和が取れると思います。あまり、器の縁を見せすぎちゃうと、今度は分離したようになるので注意が必要です。面白い形やかっこいい器は器と花のバランスがとても難しいですが、はまった時は、綺麗になるに間違いないので、器をいかすアレンジメントはおすすめです。



2015/11/08

トルコキキョウ



トルコキキョウ リンドウ科 ユーストマ属 一年草
和名 土耳古桔梗(トルコキキョウ)
原産地 北アメリカ ネブラスカ州 テキサス州


歴史
トルコキキョウは、19世紀頃に北アメリカで発見され、その後、プラントハンターによって、イギリスに持ち帰られてから栽培が開始された。

日本には、大正から昭和にかけて渡来したと言われており、当時は、紫色の一重咲き花を咲かせるトルコキキョウだった。農家の間で細々と栽培栽培され、市場にはあまり出回らなかった。

第二次世界大戦で他国は育種の為の多くの素材がなくなり、途絶えるが日本では長野県や静岡県で個人の農家が育種を続けてたこともあって、昭和終わりから品種改良が盛んになり、現在では日本が中心でトルコキキョウの品種改良を行ってる。


トルコキキョウについて
トルコキキョウの名前の由来は、トルコのターバンやトルコ石の青色、地中海の海の色と諸説あるが、はっきりとはわかってないようです。当時、海外からきた物にたいして、外国の地名と日本名を組み合わせた名前が多いこともあり、トルコは海外のという意味で、キキョウは日本の桔梗に似てることから組み合わさって出来た名前ではないかと思います。

現在、トルコキキョウはたくさんの品種があり、花色も豊富です。特に私が好きなのは一重咲きのトルコキキョウです。八重咲きのトルコキキョウと比べると地味な感じがしますが、その花は何処となく風情があり、可愛らしさがあり、何処となく応援したくなるような雰囲気があります。八重のトルコキキョウより、フラワーアレンジメントでは使いづらいかもしれませんが、ナチュラルな雰囲気を出すようなデザインに合うと思います。

八重のトルコキキョウは、よくバラと間違えられてしまう程の、存在感とボリュームが最大の魅力でしょう。花色も豊富で、ハイトーンからダークトーンまである数少ない花です。値段は多少高い花になりますが、一本で何輪か付いていますので、バラよりお得感はあります。

梅雨時期や湿度の多いと、花粉や葉、茎にカビが発生しますので、なるべく湿度の低い所に飾るといいです。花もちもよく、品種の多さからお供えからウェディングまで幅広く使われてます。正に、キングオブ万能といった花です。

大きな葉を使ったアレンジメント



今回は、大きな葉を使ったアレンジメントを紹介したいと思います。

この大きな葉は、アンスリュームの葉で色は濃い赤です。このアンスリュームの葉をいかす様なアレンジメントを私なりに、作ってみました。花器は葉の大きさに負けないように、大き目の花器を使用し、少し落ち着いた色合いの物を使用しました。

まず、アンスリュームの葉の位置を1枚は正面から目立つ位置に配置し、もう1枚裏面を見せるように後ろ側に2枚使用しました。大きな葉を正面に2枚使ってしまうとアレンジメントの全体の割合のほんとんど占めてしまいますので、1枚は目立つように光沢のある表面、もう一枚はマットな質感の裏面と違った使い方をすることで、表情を豊かにすることが出来ます。

その他の葉は、ヒペリカム、アスパラガス、ドラセナ赤を使ってます。本来、葉は同じような色合いだったり、質感の物に統一するとアレンジメント全体がまとまりやすいです。しかし今回は、赤い葉と緑の葉の2色を使い、よりアンスリュームの葉を強調したみました。

花は、メインに百合を使用し、アンスリュームの赤、アルストロメリアの白、写真では見にくいですがモカラの赤を使用してます。ちょっとしたアクセントでフウセントウワタいれて、統一感を強めてます。

全体に右上から左下にかけてのフォルムを意識し、高さのある花器を生かして、垂れ下がるようなデザインにしてます。

大きなアンスリュームの葉の存在感に負けないように、1輪でも存在感ある白い百合の花を使用し、フォーカルポンイントになるようにしていました。また、白いアルストロメリアを使用して、色の三角形を作っていきました。赤いアンスリュームとモカラも同じように色の三角形になる様に使用してます。

アレンジメントやブーケを作る際には、色味や同じ花で三角形を意識するとまとまりやすくなります。例えば、今回のアレンジメントでいうと分かりやすい所だと、赤いアンスリューム2本と、グルーピンングされたモカラの赤で、色の三角形を構成してます。この三角形を大きくすると動きのあるデザインになり、小さくするとまとまりのあるアレンジメントになります。

あとは、少し空いた空間にアスパラガスを入れて完成です。花材の種類や量は多くないですが、アレンジメント自体は大き目の物になってます。

あえて、大きな葉を隠さないで大胆に使ってみると、個性的な特徴のあるアレンジメントが出来上がります。私は葉を綺麗に使えるとアレンジメントの表現が豊かになると思ってます。

こんな感じで、自分自身で作成した作品に説明をつけて、紹介していってみたいとも思ってます。あまり、上手ではないですが自身の勉強の為や考えをまとめる為にブログに上げていこうと思いますので、大きな心を持って見ていただけたらうれしいです。

2015/11/06

アンスリューム



アンスリューム サトイモ科 アンスリューム(ベニウチワ)属 常緑非耐寒性多年草
和名 紅団扇 大紅団扇(ベニウチワ オオベニウチワ)
原産地 熱帯アメリカ


歴史
熱帯アメリカ中心に600種類以上あるアンスリュームは原種が1876年フランスの造園家でもあり、植物学者のエドゥワール・フランソワ・アンドレが植物採集旅行の際にコロンビアで発見した。その後、エクアドル北西部からコロンビア南西部に自生していることわかった。

日本には赤色の大紅団扇が明治時代中頃に初めて渡来してきた。


アンスリュームについて
よく花と間違う人が多い、色のついた所は仏炎苞と呼ばれる葉が色付いた物です。花自体は棒状の肉穂花序に咲きます。アンスリュームは意外に色も豊富にあり、赤、ピンク、緑、黄緑、白、紫とあり、仏炎苞の形もハート型や卵型、細長い物とあります。

アンスリュームはその仏炎苞の光沢感や造形が魅力的です。茎も長く綺麗なのでアレンジメントに使う際には茎がタメが多少きく為、直線的で使いづらい場合は少しカーブをつけて、茎のラインを綺麗に見せる様な使い方もいいと思います。

特殊な形をした仏炎苞に目がいきがちになりやすい、アンスリュームですが、意外に葉も綺麗で、アレンジメントやブーケにアクセントと使用すると少し変わったデザインのアレンジメントやブーケが出来ます。葉は持ちもいいので、おすすめです。

2015/11/05

オンシジューム



オンシジューム ラン科 オンシジューム属 多年草
和名 雀欄 群雀欄(スズメラン ムレスズメラン)
原産地 南アメリカ


歴史
南アメリカの広範囲に分布し、主にブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコ、エクアドル、西インド諸島、ベネズエラに自生する。約400種類のオンシジュームが存在しており、木や岩などで根を張る着生植物である。

日本には、1889年に園芸の技神、イチゴ栽培の父と呼ばれた福羽逸人により、フランス留学から帰国の際にシンビジュームと一緒にオンシジュームを持ち帰ってきた。その後、新宿御苑内に小さな温室を建て、本格的な栽培がはじまった。はじめは高価な花だった為、上流階級の人々や専門家にしか販売されなかった。1980年頃から、日本では普及しはじめていった。


オンシジュームについて
よく花屋に置かれているオンシジュームは黄色が多いと思いますが、花色は多く、黄、白、赤、ピンク、紫とあります。一本でたくさんの花がついて、よく見るとランらしいフォルムの花びらがたくさんついてるのが特徴的です。

よく、フラワーアレンジメントにも使われており、花と花の隙間を埋めるフィラフラワーとしても使用できますし、茎の長さをいかして、アレンジのアクセントになる様な使い方も出来ます。鮮やかな黄色は華やかさを演出するのにもってこいではないでしょうか!?

オンシジュームはエチレンガスの影響を受けやすいので果物やタバコ、腐敗してきている物の近くには置かない様にしましょう。低温にも弱いので5度以下になる様な所には適してないです。花持ちをよくするには当分の多い品質保持剤を使うといいですよ。

2015/11/04

スイートピー



スイートピー マメ科 レンリソウ属 一年草
和名 麝香連理草 麝香豌豆 香豌豆(ジャコウレンリソウ ジャコウエンドウ ニオイエンドウ)
原産地 イタリア シシリー島


歴史
1650年にカトリック僧で植物研究家のフランシス・クパニがイタリアのシシリー島で原種を発見する。

19世紀前半、イギリスエドワード王朝時代のアレクサンドラ王妃がスイートピーを好み式典や晩餐会で飾ったことが各国に広がるきかっけとなり、19世紀後半にはスイートピーの父と呼ばれているヘンリー・エッグフォードにより、多くの品種が誕生した。

日本には1862年に関根雲亭によるスイートピーの写生図が書かれていることから、幕末頃に渡来したと推測される。その後、1897年に横浜にあった植木屋が露地栽培をし、外国商館の人々に販売したことが、切花栽培のはじまりで、大正時代から本格的に横須賀の中野力太郎によってスイートピー栽培がはじまる。


スイートピーについて
スイートピーで私が好きな所は、甘酸っぱい香と柔らかい色彩です。色味の濃いスイートピーでも、どこか柔らかさがあり、少し心が和む気がします。茎の内部は空洞になっており、ワイヤーを通すことで、フラワーアレンジメントでも自由度が高い花です。メイン花材とは、なりにくい花ですが全体の雰囲気を決める名脇役といった感じでしょうか!?多年草の宿根スイートピーという花もあり、通常のスイートピーより、花弁がしっかりした花があります。

最近では染めのスイートピーも多く、花色の種類も豊富です。染めのスイートピーは一見、通常のスイートピーと見分けがつけづらいですが、染料が徐々に抜けていくので、花瓶の水の色が染めてある色に変わります。透明な花器にいける際には少し注意が必要ですね。

花持ちは、悪くないですが、スイートピーは湿気に弱く、湿度が高いと花弁がカビたり、変色したりします。より花持ちをよくするには、糖分の多い品質保持剤が有効的です。


2015/11/03

ガーベラ



ガーベラ キク科ガーベラ属 多年草
和名 千本槍 花車(センボンヤリ ハナグルマ)
原産地 南アフリカ トランバール地方


歴史
1878年に南アフリカトランバール地方でドイツ人自然科学者ゲルパーによって発見され、その後イギリス人自然科学者ジェイムソンによって、本土イギリスに持ち帰り、フランス、ドイツ、オランダに広がっていった。

ガーベラの名前は発見者ゲルパーに由来されている。
日本には、1910年頃明治時代後期から大正時代初期に渡来したと言われている。


ガーベラについて
ガーベラは茎中が空洞の物もあり、フラワーアレンジメントに使用する際にワイヤーを通すことができます。複雑なコンテスト作品を作る際に茎だけを使用してメカニカルを隠したりすることも可能です。

たまに花弁が反り返りやすい、ガーベラがありますが、あれはなんでなんでしょう!?聞いた話では水あげの際に低温の暗い所でゆっくりと水あげをすると反り返りづらいらしいです。

周年を通してあるガーベラですが、梅雨時期はカビやすく、風通しの良い所で保管したほうがいいです。

価格も比較的に安いし、花らしいフォルムが可愛らしく、少輪から大輪サイズまであり、咲き方も一重咲き、八重咲き、ポンポン咲き、スパイダー咲き、カール咲き、変わり咲きとたくさんあり、人気のある花です。

はじめまして


はじめまして
replantとは、直訳すると植替えという意味です。

私自身、花や植物のことを学んで仕事にしております。

ついつい、仕事してるから植物に関しての勉強をしなくなってしまっていて、ブログを介して勉強し直そうと思いました。

そうです、replantとは勝手に再度植物を考えるという意味でつけました。

折角なので、re 再びに、ちなんで植物を学んでいこうと思います。
時折、どうでもよいことなんかも記事にしたり、精神論語ってみたり、趣味のことか、好き勝手に更新していこうと思ってますが、興味が湧くような記事が書けるように勉強していきたいと思います。

私自身が今、一番植物で興味があることは歴史です。
なかなか、花や植物の歴史を知ることがなかったのでどういったルーツがあるのか!?や名前の由来だったり、歴史的背景等、わかる範囲で紹介できたらなと思います。

今現在はほんとんど知識はないので、このブログで皆さんと知っていけたらといいですね。